どのようなダイエットでもいいですが、続けないと効果はでないですし、一時的に痩せてもリバウンドしてしまいます。
継続の足かせになる要素はダイエットへの心理的ハードル。
心理的ハードルは脳のエネルギーを使って飛び越えるので、なにも考えないでできるダイエットが鍵
ダイエットは簡単に考える
指示通りのレシピで食事をつくったグループと自分でカロリー計算して食事をつくったグループでは指示通り食事をつくったグループのダイエット継続率が高かった。
複雑で考える必要のあるダイエット方法では、ダイエットは難しいものという考えをもってしまうので、継続できなくなると考えられる。
【ダイエットなんて、食事制限して、運動して、心を整えたらいいだけでしょ、だけど、それを継続することが難しいと考える
ダイエットは簡単ではない
ダイエットルールや仕組みの理解は簡単に、だけどダイエットは簡単ではないと考えるのが大事。
ダイエットに成功するのは簡単と考えると、危険(ケーキ屋さん)から身を守る手立てを講じなくなるので、成功率が下がるし挫折体験を増やす結果となりやすい。
万年ダイエッターが多いのは、知識が増えてやらないといけないこととやってはいけないことが増えていくから
痩せる人は、何も考えてないけど、いつの間にか体重落ちてたよという人が多いのはこのせいです。
脳的に簡単なダイエット
脳的に簡単なダイエットは
- 糖質制限ダイエット
- 脂質制限ダイエット
- 断食
なにか特定の物を、食べないだけでいいので脳の疲労は少ないです。
断食は効果的ではありますが、ダイエットを継続するという考えでは不正解な選択肢です。なのでダイエットに断食を取り入れたいのなら詳しい人に指導してもらいながらがいいです。
自分は思考停止して断食、どのくらいの期間、どのように始めて、どのように戻すかは他人任せ。
脳的に難しいダイエット
脳的に難しいダイエットは
- レコーディングダイエット
- カロリー制限ダイエット
- PFCバランスダイエット
書き出すという作業は大変
カロリー計算も難しいです、そして大概間違えます。
食事バランスを考えるのも脳のハードルが高いです。
取り組みとしては正しいダイエットが多いのですが、継続しづらい。あちら立てればこちらが立たずという感じですね。
順番を工夫する
脳的に簡単なダイエットから始めて、成功体験をつみ、ダイエットに対するハードルをさげてから、すこしづつ脳的に難しいダイエットに移行する。
難しいダイエットに関しても、最初の労力が大きいだけで、慣れれば脳を余り使わないダイエット方法になりえる。
まとめ
ダイエットは、どんな方法をとるにしても続けるのが大事。
ルールを複雑にしすぎて、脳のリソースを割くのはやめよう