末人の物語

資産が多いほど、不安が減る傾向がある。

収入の大きさ、資産の大きさでの幸福度は頭打ちがあることは有名ですよね。
幸福度があがる上限は、およそ年収1000万円くらいとか

さらにお金を稼げば、不幸になっていくという傾向もあると言われてましたが
今は、際限なく、資産が多ければ幸福度が上がっていくといわれてます。

幸福度は、上がらないけど、不幸度は下がっていくよという話

収入が増えると不幸度が減る

不幸度が減る理由は、不幸にお金で対応できるからというもの。
そのままですね。

車が壊れたとしたら、お金があれば新しい車を買うという選択ができますが、お金がないと新しい車が買えずに困ってしまう。

かといって、新しい車を直ぐに買えたからといって幸福度はあがりませんよね。
不幸ではなくなるだけで

不幸でなければ、幸福ではない?

不幸と幸福は間違いなく関係性はありますが、全く逆のものではありません。

超不幸な人が幸福を感じないわけではないですし、幸福を感じながら不幸を感じることもできます。

膝に痛みを受けながら、マラソンを完走するとか、痛くて辛いけど幸福なんでしょうね。

まとめ

幸福になるために、お金を追い求めるのは効率が悪いが
不幸を避けたいのならば、お金があれば、不幸に対処できる幅がが広がる。

幸福じゃなくても不幸じゃなければいいって話もたまに聞きますもんね。