親の意見を聞きましょう
親はあなたよりもあなたを理解している可能性があります。
親じゃなくてもいいです。恋人でも友達でも兄弟でもいいです。
もう少し他人の意見を聞きましょう。
恋人がいない人ほど、恋人が欲しいと周りに相談していないものです。
迷っている人ほど他人に相談していない
「自分はどんな仕事についたらいいだろう?」
「恋人が欲しい」
「どこの大学にいけばいい?」
「趣味が欲しい」
世間では自分で答えをだせという意見が大きいように思えますが、それは強者の意見です。
自分の力で自分の人生を切り開いていくという意志がある人のセリフです。
強者は発信力があるので、その意見がスタンダードのように感じてしまうだけです。
本当は誰かに頼っていいのです。
あなたの幸せを願ってくれている人ならば、変な回答は用意しません。
あなたが幸せになれそうな仕事、恋人、大学、趣味を真剣に選んでくれます。
それは自分の感覚とズレているなと第一感で感じても、やってみたら肌に合う可能性が高いです。
分からないなら聞く
「分からないなら聞く」
これは、小学校で一番最初に習う黄金律です。
動画で調べるにしても、本で調べるにしても、ブログで調べるにしても、分からないなら自分で考えるのではなく、誰かに聞くのが基本です。
まずは検索しろ。これは今も昔も普遍です。
ですが、自分のことに関しては他人に聞く人が少ないです。
その理由は
・自分のことは自分が一番分かっているという幻想
・理想の答えがあるという幻想
・恥ずかしいという感情
これらのものがあると考えられます。
親やパートナーの方が、あなたよりもあなたを理解していることはたくさんあることを理解しましょう。
理想の答えなんてないことを理解しましょう。
他人に聞くことは恥ずかしいことではないと理解しましょう。
縁はある
仕事にしても、恋人にしても縁はあるものです。
人材を欲している企業が全て求人をだしているわけではないですし、人材が現状欲しくなくても、知り合いのつてならば採用してあげるという企業もよく聞く話です。
女性も、全ての結婚したい女性が結婚相談所に通っているわけではありません。
地縁の紹介で意気投合し というセリフは何度も聞いたことがあると思います。
とりあえずの方向性として縁を頼るというのはいい考えだと思います
親にとっては誉でしかない
あなたが人生で悩んでいるときに、自分で答えをだせないなんて恥ずかしい奴だな、ダメな奴だな、ずっと一人で思い悩めばいいと思う親はいません。
大切な場面であればあるほど、自分に相談してくれて嬉しいと感じるものです。
それは最大の親孝行になります。
子育てに成功、不成功なんてものが仮にあるとするならば
大切な場面で親に意見を聞ける信頼が形成されているかどうかです。
親の知恵なんて、子供を助けるためにあるようなものなのです。
親はあなたのために世界が用意してくれた装置です。
ふんだんに使ってあげましょう。